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くろしおビーチ・ワンダーランド
高知の浜辺でビーチコーミング
くろしお
こんにちわ。ひさしぶりのくろしおビーチです。

イメージ10122

穏やかな波が打ち寄せる仁淀川河口の海岸。
先週の台風で相当の流木が漂着しているのでは?と期待しつつ立ち寄ってみましたが
流木よりゴミが多かったです。

拾うものもないので波打ち際のテトラの上で、遠くのヨットの動きをボ~っと眺めてたら波
が足元まで押し寄せてきたので慌てて撤収。

イメージ10121



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  2009/10/12 海岸 コメント(5) TB(0) 記事No(47) ▲TOP
幻の一品
ようこそ。くろしおビーチ・ワンダーランドです。

海岸によく流れ着いているものに養殖などに使う「ウキ」があります。
現在のものは全てプラスチックでできていますが、以前はガラス製のものも多く
ありました。

今では海鮮料理などを扱う料理屋などでインテリアの飾りとしてよくディスプレイ
されているのを見かけたりします。

ワタシは今まで多くのくろしおビーチを徘徊してきましたが、ガラス製のウキには
一度もお目にかかったことはありませんでした。
まさに幻の一品。
もし、漂着していたらなにが何でも拾って帰ったことでしょう。

そんな一品についに出会ってしまいました。

06072.jpg 06073.jpg


ガラス製というだけですでに年代モノ?
しかも割れずに原型を留めているわけですからチョーお宝です。

が、違和感あり。

何かが動いています。
周りのヒモにびっしりと張り付いた貝。
ミミズのような長い胴体を伸ばしたり、貝を開いて触角?のようなものを出したり。
見てるだけでサブイボが大量発生。
勇気を持って持ち上げてみるとなにかがポトリ。

な?ナマコ?

この張り付いた貝の多さからみても長い間漂流していたことが伺えます。
もはやこの1個で一つの生態系が出来上がっていたのです。

ワタシにはこの生物達をむりやり引き剥がし、ウキだけを持ち帰ることはできません。
それは人間の傲慢でしかありませんから(キモすぎますし)。

ちなみに見つけた海岸の場所は秘密です!


  2009/06/07 漂着物 コメント(0) TB(0) 記事No(46) ▲TOP
いつかは大月 
ようこそ。くろしおビーチ・ワンダーランドです。

東西に長い高知県。
その最西端の町、大月町。
そこは同じ高知県人ですら移住したくなる自然の宝庫。

大堂海岸<大堂海岸>

こんなところに住んでいるのは地元の人以外ではクジラと猿くらいでは?
と、思いきや

柏島の猿<ウキッ?>

「素」で猿がお出迎え。
やっぱりいましたかっ!
近所のガソリンスタンドのオバチャンによると近くに「猿園」があって、そこから出てきて
いるのだろう、とのことでしたが。
ここの雄大な風景の中では、猿の存在すらまったく不自然ではありません。

柏島

ここが有名な柏島です。(後方は沖ノ島)
スキューバダイビングや釣りをする人にとっては聖地?かもしれませんね。
とにかく海がキレイ。マジキレイです。

決意しました。
いつかここに移住します!
この大自然の中で潮風を感じて生活できたらきっとサイコーでしょうね。


  2009/05/31 未分類 コメント(0) TB(0) 記事No(45) ▲TOP
思い出ツーリング・3
ようこそ。くろしおビーチ・ワンダーランドへ。

ワタシが小学4年生といいますと、1981年(昭和56年)のこと。
今から28年前です。
その時の1泊2日の旅行がワタシの記憶する唯一の家族旅行。

観光案内所の紹介で竜串の民宿「はまゆう」に泊まることになりました。
民宿に到着した時間ははっきり覚えていませんが、夏の日差しが少し弱く
なりかけた時間帯だったように思います。
おそらく16~17時くらいでしょうか?

荷物を置いて、落ち着いてから母と兄と姉とワタシとで民宿から100mほど
離れたところにある海岸にいって水遊びをしたのを覚えています。
今回探していたのはその海岸です。

民宿「はまゆう」が見つかったので、それから先はなんの苦もなく発見する
ことができました。

竜串2

「桜浜」
という名の浜辺だそうです。
足摺海洋館のすぐ裏でもあり、足摺海底館へ通じる入り口の東側に広がる海岸
でもあります。
そう、確か昔来たときも前方に見える海底館に心躍ったことを思い出しました。
こうしてその場に立ち、その場の空気や空間を肌で感じていると、忘れていた28年前
の記憶がどんどん蘇ってくるようです。
民宿で海パンに着替え、浮き輪を必死に膨らませ、サンダルを履いて民宿横の
畑のアゼ道を通って海まで行ったのでした。もう水遊びするには少し遅い時間になって
いました。陽が沈むちょっと前くらい?でしたね。
でも家族で旅行して家族で海岸で遊ぶ、などという事は我家においてはもう二度とない
だろう、という事も子供心に分かっていたので、その時間を夢中で楽しんだのでした。
日の入りとうタイムリミットまで。

竜串1

遠ざかり、薄れつつあった記憶がこの場所に来ると鮮明に思い出されました。
そして、確かに28年前ワタシはここにいた、という確認ができたのでした。


  2009/05/17 未分類 コメント(0) TB(0) 記事No(44) ▲TOP
思い出ツーリング・2
ようこそくろしおビーチ・ワンダーランドへ。

思い出のビーチを探してバイクで走りまわってきました。

子供の頃の思い出の中で唯一の家族旅行だった為、かなり鮮明に記憶しています。
たしか、泊まる場所も予約ぜずに来たように思います。
そして足摺海洋館の近くの観光案内所で民宿を紹介してもらって飛び込みで泊まった
と記憶してます。名前はたしか「民宿はまゆう」。

バイクで竜串を「はまゆう」探して走り回っているうちに、みやげ物屋などが並ぶ駐車場
にたどり着きました。
そこでワタシの目は一番入り口に近いところにある観光案内所に釘付けになりました。
それは多少趣きは変わったものの、30年前に訪れたあの案内書だったのです。
当然、中に入り「民宿はまゆう」の所在を問いました。
が、
不明。分からないとのこと。
昔ならいざしらず、今の観光案内所ってホント観光案内のみ?宿泊の仲介はぜず?
でもまあ30年の月日が経っているわけですから、民宿も廃業しているかもしれませんし。
とりあえず浜辺の方を先に探してみるか...、とバイクにまたがって国道(サニーロード)
にでようとしたその瞬間でした。

竜串民宿

おもわず急ブレーキでバイクはジャック・ナイフ状態です。

観光案内所のあばさんはおそらくよそ者なのでしょう。案内所からわずか100mほどしか離れて
ないこの場所に、こんなに大きな字で「はまゆう」って書いてるじゃありませんか?
そうですよ!ここですよ!なつかしいいいっ!このたたずまい。30年前のまんまです。

しかし

人は住んでましたが、民宿としては廃業しているようでした(たぶん)。
でも思い出の建物が健在なだけでもうれしいですね。

いよいよ次回は思い出ビーチとご対面!?


  2009/05/12 未分類 コメント(0) TB(0) 記事No(43) ▲TOP